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第二話 11 新榜礼  

  中二房。扉の上に墨書された文字を確かめて、ユニは清斎の踏み石に上がった。今日からここで暮らすのだ。一人部屋だから何も緊張することはないと思ったが、扉を開ける瞬間は、やはり胸が高鳴った。
 外はもう日が落ちていたので、中は薄暗い。部屋の隅には、書を収める棚と、身支度を整える鏡と、それから。

 ユニが視線を移そうとしたそのとき、部屋の反対側の隅に、ふっと灯りがともった。誰もいないと思っていたそこに、ぼうっと人影が浮かび上がり、彼女は肝を潰した。が、よくよく見るとその後姿には見覚えがあった。皺一つない白い道袍に、濃紺の快子、ぴんと伸びた背筋と、広い肩幅。
彼女は思わず声を上げた。

「イ・ソンジュン……!なんでここに?!」
「割り当てられたからだ」

文机に向かったまま、ソンジュンは振り返りもせずに泰然として答える。

「でっ、でも、老論が使うのは西斎だろ?ここは東斎だ」

ソンジュンは広げていた本を閉じて立ち上がると、ユニの正面に立って彼女を見下ろした。

「僕の部屋はここと決められた」
「だからっ!老論は西斎に」
「そんな原則はない」

まただ。原則原則って、この男の頭の中にはそれしかないのか。こっちはまさに生きるか死ぬかの瀬戸際だというのに。

「ぼくはあんたと同室なんてまっぴらだ。それはそっちだって同じはずだろ」
「朝鮮の愚かな党派争いを批判したのはどこの誰だ?個人的な感情を理由に、自らの信念や原則を簡単に曲げるのか。正直言って、僕はそんな低俗な人間と、たとえ僅かな時間でも一緒にいるのはごめんだ」

かっ、とユニの頭に血が上った。この男は、学問だけじゃない。人を不愉快にさせることに関してもおそらく天才だ。

「全く同感だよ!だったら」
「だが僕は耐える」

ユニの言葉を遮り、ソンジュンは言った。

「学則を守るために、僕は耐える。だから、君も死ぬ気で耐えろ」

ユニは唇を噛み締め、ソンジュンを睨みつけた。
いつもいつも決して崩れることのない、その冷徹な顔が、落ち着き払った声が、腹立たしくて仕方ない。とりわけむかっ腹が立つのは、彼は間違ったことを言っていないという事実だ。ただの一つも。
 初めて会った小科試験のときからそうだった。苛烈で、いっそ暴力的でさえある、彼の正しさ。それは王さえも、結果的に屈服させた。何も言い返せないことがただ悔しくて、ユニはくるりとソンジュンに背を向け、入って来たばかりの中二房を出た。

 死ぬ気で耐えろ?本当に死にそうな目になどあったことのないお坊ちゃんが、何を偉そうに。

そのとき、数人の書吏がばたばたと清斎にやってきた。慌ただしい動きで、それぞれの部屋の入り口に灯る灯火を吹き消してゆく。消灯時間にはまだ早いはずだが、いったい何事だろう。
ぼんやり立っていると、その背中をいきなりどんと突き飛ばされた。勢い余ったユニはそのまま、縁側から転がるように前庭へと押し出されてしまった。
 どうやら、そんな目にあったのはユニだけではないようだった。見ると、色とりどりの派手な衣装に、鬼のような真っ赤なお面を被った男たちが、竹箒で儒生たちの尻を容赦なく叩き、清斎から追い出している。しかもそれだけでは飽きたらず、奇声を上げ、銅鑼を打ち鳴らし、儒生たちを明倫堂の方へと追い立てているのだ。
 哀れな新入生たちは、まるで狼に追われる羊の群れのごとく、皆一様に怯えた目をして走っている。ユニはたまたま近くに来たヘウォンを掴まえ、訊ねた。

「いったい何の騒ぎ?」
「知らないのか?新榜礼だ!」
「新榜礼?うわっ!」

 走ってくる集団にどんっ、と背中を押され、ユニの華奢な身体は植込みに吹っ飛ばされてしまった。と、周りの騒ぎを余所に、一人ゆっくりと歩いてくる人影が見えた。ソンジュンだ。
 周囲がどんな状況でも、彼が自分の歩調を変えることはないらしい。流石というか何というか。ユニが半ば呆れているうちに、松明が明々と燃える明倫堂前の中庭は戸惑い顔の新入生たちで一杯になっていた。その周囲を、上級生たちが一斉に取り囲む。

『いったいぜんたい、何をやらされるんだ?』互いの顔を見交わす新入生たちは、どの顔も無言でそう言っている。
と、その頭上で爆竹の破裂音が聞こえ、見上げた瞬間。彼らの頭上に、真っ白な粉が大量に降り注いだ。

「なんだこれ…うどん粉?」

 いつそんなことをする暇があったのやら、明倫堂の中庭には縄が張り巡らされ、そこに括りつけられた袋に大量のうどん粉が仕掛けられていたのだ。追い立てられた新入生たちは、その真下で、身を寄せ合うように一つ所に固まっていたものだからたまらない。皆一様に頭から粉を被ってしまい、酷い有様だった。
 ユニの隣にいたヘウォンは、粉をまともに吸い込んだらしく、苦しげに咳き込んでいる。ウタクの色眼鏡などは見事に粉まみれで、おそらく当の本人は突如として白く覆われた世界に何が起こったのかわからない状態なのだろう。眼鏡を外すことも忘れ、呆然としている。そんな彼らの様子を見、上級生たちが腹を抱えて笑う。

 だが新入生の中でただ一人、ソンジュンだけはうどん粉の洗礼を免れていた。最後に中庭へ入ってきた上に、新入生たちの集団から少し離れたところに立っていたせいだ。
お白粉をはたいたような顔で大騒ぎしている同級生たちを、彼は相も変わらずの無表情で眺めていた。

* * *

「今すぐやめさせるのです!新榜礼なんてただの新入り苛めじゃあありませんか!」

 夜更けの正録庁では、教材の準備に忙しい博士たちに一人、大司成が食ってかかっていた。

「今時あんな幼稚な真似をするとは、時代錯誤も甚だしい!」

 もっともらしいことを言ってはいるが、大司成の真意は誰が見ても明らかだった。
 新榜礼は、成均館に入学した新入生が、先輩儒生たちに初めて正式に挨拶をし、親睦を深める行事───というのは建前で、実際は先輩儒生たちが出す無理難題を、新入りがその晩のうちにこなさなければならないという、一種の通過儀礼だ。この難関を見事突破してこそ、初めて一人前の、成均館の儒生として認められるのである。
 だが反面、課題を解けなかった者には屈辱的な罰則が待っている。それは親の地位や権力、家門など一切考慮されない厳しいものだ。もちろん、左議政の息子イ・ソンジュンとて例外ではない。大司成が気を揉んでいるのはそこだった。

 チョン・ヤギョンは両手に抱えた書物を一つ一つ書架にしまいながら、大司成の言葉に深く頷いた。

「確かに、あの程度では手ぬるいかもしれませんな。私のときなどは、全身に牛の血を塗られたもんです」
「牛の血?」

 きらりと、大司成の目が輝いた。

「何をおっしゃるやら。牛の血など可愛いもんですよ。私の時は先輩が厠から桶一杯に汲んできた、小……あいや、とにかく、それを頭から浴びせかけられ、しかも何日も洗わせてもらえず……」
「なんと!」

チョン博士の目が驚きに見開かれ、大司成を見た。

「では大司成殿は、あの伝説の、成均館黄金期に在籍しておられたのですか?」
「そのとおり!まさしく我々の代が黄金期でした」

 大司成は得意げに言い、ワハハと笑ったが、にっこりと微笑むチョン博士にようやく本来の目的を思い出したらしい。急に真面目な顔に戻り、今度はユ博士を掴まえて、言った。

「ユ博士!成均館の風紀を正せるのは今や貴方だけです!即刻新榜礼を止めさせてください。何か問題でも起きたら……」
「問題とは、左議政の息子イ・ソンジュンが怪我でもしたらと、そういうことですか」
「もちろん、その通りです」

 なるほど、とユ博士は頷き、手にした書物の頁をめくりながら、きっぱりと言った。

「私は、やめさせるつもりはありません。新榜礼は成均館の伝統です。伝統は、守るためにある」
「まさに、おっしゃるとおり」

チョン博士が笑顔で同意し、二人の博士はそれぞれの持ち場へと戻っていく。残されたのは、この正録庁に味方は誰もいないと悟った大司成のみであった。

* * *

「それでは、始める!」

 カン・ムの号令とともに、鉦と太鼓が打ち鳴らされる。その怪しげな調子に合わせ、異様な面相の者たちが数名、ゆっくりとした足取りで明倫堂中庭に現れた。神とも妖かしともつかぬ仮面を被り、身にまとう麻の衣装は、葬式用のそれにごてごてと飾りをつけたものだ。

 そのうちの一人───おそらく掌議だ───が、正面にまるで祭壇のように設えられた席に座り、新入生たちをぐるりと見渡した。
例えば昼間、こんな格好の人間を見たとしたら、単にふざけているとしか思えなかっただろう。成均館の儒生ともあろう者がおかしな格好をして、と失笑すら覚えたかもしれない。だが夜の闇と、ゆらゆら蠢く松明の炎と、明倫堂を包む新入生たちのただならぬ緊張感が、彼らにまるで儀式に臨む巫俗(ムーダン)のような犯しがたい威厳を与えていた。
 彼らの中央に座す掌議は、さながら冥府の王デビョルワンといったところか。彼がただそこに黙って座っているだけで、ざわついていた新入生たちは次第に静まり返っていった。

 デビョルワンの横に番人のように立ち、男が言った。

「新入生たちよ、よく聞け。お前らは無能なくせに思い上がり、不相応にもこの学問の殿堂、成均館に入った。お前らがその傲慢さを悔い改め、まともな人間に生まれ変わりたいと真に願うなら、我らに美味なる供物を捧げよ」

 周囲を取り囲む上級生たちから、歓声が上がる。新入生たちは一斉に清斎に駆け戻り、捧げ物を手にまた明倫堂へと戻ってきた。真っ先に進み出たのはウタクだ。眼鏡に積もっていたうどん粉はあらかた拭いとられていたが、まだよく見えないのか、それとも緊張のためか、足元をふらつかせながら地面に跪いた。

「新入生、キム・ウタク、梅の実を餌に育った霊岩の牛肉を、先輩方に捧げます」
「合格!」

 番人は供物を受け取り、満足気に頷くと、デビョルワンの前に恭しく捧げた。次に進み出たのはヘウォンだ。

「私、ペ・ヘウォンは、王さえもその旨さに飛び起きるという、月出山のスイカを捧げます」

 ユニの番が来た。彼女が手にしているのは、母が作った蓬餅だ。霊岩だの月出山だの、名産地から取寄せたものとはとても比べられるものではない。少し気後れはしたが、ユニは胸にしっかりとそれを抱き、祭壇の前に跪いた。

「おやぁ?誰かと思えば、緑鬢紅顔じゃないか!」

 番人が、そう言って仮面をずり上げた。そこにあったのはイム・ビョンチュンのにやついた顔だった。

「新入生キム・ユンシク、ささやかな真心を捧げます」

 ユニの捧げた籠の中を覗き込んだビョンチュンは、途端にしかめっ面をして、言った。

「ふん。ささやかだという自覚はあるのか。無意識ならまだ許せるが、わかっててこんなつまらんものを俺たちに持ってくるとは、けしからん!」

 ビョンチュンが、ユニの手から籠を叩き落とした。籠から飛び出した草色の平べったい餅は、石畳の上に湿った音をたてて貼り付いた。
 呆然としてそれを眺めるユニに、ビョンチュンは吐き捨てるように言った。 

「さっさと戻れ!」

 膝の上で、道袍をぎゅっと握り締める。立ち上がったユニは、重い足を引き摺るようにして新入生の列に戻ろうとした。その背中を、フン、と鼻先で笑う声。ビョンチュンの嘲笑は、ユニの中で張り詰めていた何かを、ぷっつりと切った。
 
 踵を返し、再び、すたすたと祭壇の前に引き返す。ユニはその黒い瞳でビョンチュンを射るように見返して、言った。

「学問を学び、真理を追求するのが学士のはずです。尊経閣の書の中に、質素な食べ物なら粗末に扱って良いとの教えがありましたか?」
「何?」
「お答えください」

 ビョンチュンは一瞬、鼻白んだような顔をしたが、すぐに肩をそびやかした。

「もちろんだ。俺は学士だ。人が食える物なら、大事に扱うさ。だがな、これは食い物とは呼べん。」
「食べ物でないなら、何だと?」
「餌だ!犬や豚の餌だよ!お前は、我ら偉大なる先輩を犬や豚扱いするつもりか?」

 ユニは、地面に散らばった餅を見下ろした。自分が踏みつけにされるならまだ我慢もできる。だが今ビョンチュンが唾したのは母がユニのために、文字通りその身を削って用意してくれたものだった。それは母の髪であり、母の辛苦であり、母の想いだった。

 小さくなってしまった母の髷。襟元を整えてくれた、かさついた手。年齢にはそぐわない、その目元に刻まれた深い皺。
 いくら貧しいからといって、党派が違うからといって、母というひとを構成するそういう小さな一つ一つのものを、踏みにじり、賤しめる権利など誰にもない。
 身体が震える程の怒りと悔しさを、彼女は生まれて初めて感じた。溢れる涙を、どうしても堪えることができなかった。

「こんなもの!」

 餅を踏みつけようとしたビョンチュンの足元に、すっと伸びる手があった。散らばった餅を一つ一つ、丁寧に拾い上げ、籠の中に戻す。涙でぼやけた視界の中にユニが見たのは、ソンジュンの静かな横顔だった。
 祭壇に座る冥府の王が、仮面を外す。インスの鋭い視線が、ソンジュンに刺さった。

「何の真似だ」
「先輩のおっしゃる通りです。これは確かに食べ物ではない」

 それ見たことか、とビョンチュンが口元をひくつかせたのも束の間。

「これは、我々が将来いたわるべき民の、血と汗です。───食べてください」

 そう言って、餅を一つ手に取り、ビョンチュンの鼻先に差し出す。

「や、両班が、地べたに落ちた餅など食えるか!」

 ソンジュンは黙って、手にした餅を口に入れた。驚いたのはユニだけではない。ソンジュンの行動に、その場にいた者たちが皆一様に息を呑むのがわかった。

「両班の体面は捨てても、人としての道理は捨てはしません」

 そう言って、彼はビョンチュンの手に餅を握らせた。

「どうぞ。貴方はこれを食べるべきだ。犬や豚でないというなら」

 ビョンチュンは何も言い返せず、口を金魚のようにぱくぱくさせるばかりだ。祭壇を挟んで反対側に立っていたヨンハが、ついに声を上げて笑い出した。ひとしきり笑って、餅の入った籠をひょいと抱え上げる。「ほら」と言って、まずは近くにしゃがみこんでいたコボンの口に餅を押し込んだ。
 祭壇から降り、儒生たちの間を縫うように歩きながら、手にした餅を次々と齧らせていく。

「いいか?こいつは民の苦労の結晶だ。一口ずつ食べろよ。味見だけだぞ。美味すぎてハマっちゃっても困るからね」

 ヨンハはそう言って、自らも一口齧った。ちょっと意外そうに眉を上げると、ふんふんと頷いて、またぱくりと齧る。
 ソンジュンが、まるで宣言でもするかのように、言った。

「成均館は、我々が民のために学ぶ場です。そう思わない者を、我ら新入生は先輩とは認めません」

 ソンジュンの鋭い視線が、インスのそれとぶつかる。ちょうどその間に挟まれる形になったビョンチュンは真っ青になった。ソンジュンの宣言を合図に、新入生たちの目が、一斉に自分に注がれるのがわかったからだ。こうなるともう、食べない訳にはいかない。ビョンチュンが半ベソをかきながら餅に齧りつくのを、ユニは呆気に取られて見つめた。
 言葉の力は侮れない。特にソンジュンの言葉は。彼はその舌鋒によって、ユニとビョンチュンの立場を、見事にひっくり返してしまったのだ。
 
 インスが立ち上がり、ゆっくりとソンジュンに歩み寄る。

「成均館は、出仕の準備をし、世の秩序を学ぶ場だ。誰が強者で、誰が弱者か。弱者は強者に対しどうすべきか……その道理を学ぶ場なのだ。貴様にそれをしかと教えてやろう───今日この場でな」





*******************************************************************

あまるです。
台風来てますねー。皆さんとこは大丈夫ですか?

新榜礼のこの回、初見のときはユニが可哀想で見てられなかったんですが、改めて見てみるとですね、ソンジュンがかっちょえーのはまあ当然として(爆)ヨンハが実にいい顔してるんですワ。
ユニが引き返してきたときのちょっと心配そうな顔とか、ソンジュンがエラソーな弁舌かましてるときにうっすらと浮かべるホホエミとか。モーたまりません。意外な発見。




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2011/09/03 Sat. 08:45 [edit]

category: 第二話

thread: 二次創作:小説 - janre: 小説・文学

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コメント

Re: 阿波の局さま

ヨンハはあまるにとっては今でもナゾの多い人物です。いつも回ってるし(笑)
ユニとの距離感も好きだな~。多分フツーの人たちとは、恋愛観が全然違うんだろうと。
恋人としてとか、夫としてではなくても、彼はきっとずっとユニの傍にいてくれるんではないかなと思います。
それもユニへの愛情には違いないんだけど、理由を訊いたら「あいつの傍にいると面白いんだ」って言うんだろう、きっと。

> ソンジュン坊ちゃま、何であなたはそうなんでも大げさに物を言うのさ、と苦笑してしまいました。

ワタシも好き(爆)実際ソンジュンは何でも死ぬ気でやってるハズ!

あまる #- | URL
2013/01/30 09:15 | edit

>ヨンハが実にいい顔してるんですワ。

はい、はい、この辺から急にヨンハがいいやつになってきますよね。
ユニと握手するとき手を撫で回したり、抱きしめたり、怪しげな本を読んだり、インスの取り巻きの危険なやつかしらん、と思っていたのに。

>だから、君も死ぬ気で耐えろ
ソンジュン坊ちゃま、何であなたはそうなんでも大げさに物を言うのさ、と苦笑してしまいました。(でも、そういうところが、好きv-238←重症です)

阿波の局 #bo5zNM.6 | URL
2013/01/29 20:16 | edit

Re: ちびたさま

> じゃなくてあなたがこれから耐えなくちゃいけないのは別のこと(うふ)

確かに~(笑)このあたりはまだ全然自覚ないですが、今書いてるとこらへんはもうかなり耐えてる
状態かもしんない。くす。そしてこれからますます我慢の子……ファイティン~♪

この回のヨリムはほんとーにかっちょいいんです。なんでこんなとこで?っていうくらい(笑)
きっとユニのためについ人柄がでちゃったのね~

あまる #- | URL
2012/05/08 01:16 | edit

学則を守るために、僕は耐える、
じゃなくてあなたがこれから耐えなくちゃいけないのは別のこと(うふ)
そこまでして、一緒のお部屋にいたかったのかー。

うーん、意外と恋愛の高等テクニックかも。
最悪の印象からいいとこ見せて自分の印象を良くしていくってさ。
コロ先輩、もう少し早く部屋に戻ってきてれば、あなたの恋は実ったかもしれないのにぃ~(ちっ!)

私もこのシーンはユニちゃんの気持ちを考えると涙が。
お母上の綺麗な大事な命、髪の毛を土で汚され馬鹿にされたと思ったら、そりゃ同じ女として、娘として怒るより悲しくなるのは当たり前。
それよりも皆様の意見に1票!
ヨリム先輩かっちょえー!
あんた、肝心なところしめてくるわよねえ。

ちびた #D4zl0nFc | URL
2012/05/07 22:00 | edit

Re: 更新ありがとう

> にゃん太さま

いつもコメントありがとうです(^^)
をを、このへんは起きてたのね(笑)
このシーンはワタシも泣かされました。ヨンハがヨンハらしい庇い方してましたよね~。
次回あたりで二話終われるかなぁ?早く大射礼が書きたい……

あまる #- | URL
2011/09/04 03:53 | edit

更新ありがとう

ここは比較的起きていられたので覚えています。
思い出して涙・・・・。

そうそう、ソンジュンやヨンハがよかったね~。
さり気なく庇ってくれていたような感じ?
小さくガッツポーズとったよ、私も。

さ~て、次回作楽しみにしていますね。

にゃん太 #- | URL
2011/09/03 19:05 | edit

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