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最終話 2 釈放 

bandicam 2014-02-23 07-44-29-534
*************************************



司憲府の門の外でソンジュンを待っていたのは、儒生たちの大歓声だった。
彼らはソンジュンの名を大声で連呼し、次々と抱きついてきては、彼をもみくちゃにした。
ヘウォンなど、イ・ソンジュンが戻ったぞ、と叫びながらウタクと抱き合ってぴょんぴょん飛び跳ねている。

「正直に言えよ。奴が嫌いじゃないだろ?」

そう言って、ウタクがヘウォンの脇腹を小突いた。ヘウォンは急にきまり悪げに唇を尖らせ、言った。

「お、俺はただ、あいつがいないと、悪口を言うヤツがいなくなるから……あ!」

はっとして、ヘウォンが口をつぐむ。いつの間にかすぐ傍に、イ・ソンジュンその人が立っていた。
いやその、だから、とへどもどするヘウォンの肩に手を置き、ソンジュンは微かに表情を綻ばせた。

「よければ、これからも時々頼む。牢の中では、退屈だった」

皮肉でも、挑発でもない。ただ真っ直ぐな好意だけを示して、また儒生たちの騒ぎの中へと戻っていく。そんなソンジュンの背中を、ヘウォンとウタクは呆然として見送った。二人揃って、信じられないものを見たというように目をしばたいているその横で、ドヒョンが「やっぱり人間は苦労すべきだな」と、感慨深げに頷いた。



儒生たちの輪から少し離れたところに立っている二人の姿は、すぐに見つけることができた。だが行こうとするそばから、儒生たちが次から次へとソンジュンを捕まえ、握手や抱擁を求めるものだからなかなか辿りつけない。
儒生たちの気持ちは有り難かったが、さすがに痺れが切れそうになった頃、ジェシンが猫の仔でもつまみ上げるように儒生たちの首根っこを掴んでは放り、掴んでは放りしながら人垣を掻き分けて来てくれたお陰で、ソンジュンはようやく、彼等との再会を果たしたのだった。

「今度また勝手な真似してみろ。貴様とは縁を切るからな」

ぼそりと言ったジェシンの顔はいつにも増して仏頂面で、再会を喜ぶそれとは程遠いものだったが、いかにもそれが彼らしく、ソンジュンの笑みを誘った。
隣のヨンハが、こちらは満面の笑顔でジェシンを小突き、「おいコロ、それは生涯、こいつと一緒だっていう熱烈な愛の告白か?」と言ったかと思ったら、急に悲しげな表情を作り、「俺の目の前で?」と唇を尖らせる。
相変わらずのやり取りに苦笑しながらも、戻れたことをようやく実感し、ソンジュンの胸は じんと熱くなった。
だがそこにはひとつ、欠けているものがあった。ソンジュンが牢獄を出て真っ先に、そして最も会いたかった人の姿だ。

苦労かけたな、と労うジェシンに、ソンジュンは「ありがとうございます、先輩」と頭を下げた。

「皆が、僕のために力を尽くしてくれたと聞きました」

言いながら、ソンジュンは気もそぞろだった。獄中で、何度も思い描いたあの笑顔を早く見たい。彼の頭を占めていたのは、それだけだった。
するとヨンハが、そんなソンジュンの心の内を見透かしたように、口の端を上げて言った。

「一番の功労者はあいつだ。さっきからお前がチラチラ目で捜してる、あいつ───今回の儒疏の代表は、テムルだよ」

夜更けに会いに来た彼女の言葉が、ソンジュンの心を再び揺さぶった。

───必ず戻れるから。そのときまで、待ってて……。

はやる気持ちを抑えきれず、彼は尋ねた。

「キム・ユンシク……彼は、どこですか」


*   *   *


その頃、ユニがいたのは左議政イ・ジョンムの屋敷───つまりは、ソンジュンの自宅だった。
王の批答を受け、崇文堂を出た彼女に、内官を通じて手渡された一通の書状。それは驚いたことに、成均館へ戻る前に、北村の我が家に寄って欲しいという左議政からの招きだった。

李家の屋敷には、門前までなら来たことはあったが、中に入るのは初めてだった。
まさかソンジュンのあずかり知らぬところで、こんな風にこの家の門をくぐることになるとは思わず、ユニは酷く緊張した。
しかもその屋敷の大きさたるや、ユニの想像の範疇を遥かに超えていた。中庭に一歩足を踏み入れただけで、華美というのとは違う、美しく堂々たる設えに圧倒された。
同時に、ソンジュンと自分の過ごしてきた世界の違いを見せつけられた気がして、少し悲しくもなる。

いったい、彼の父親に会って何を話せばいいのだろう。
今の自分は、左議政にとってどういう人間なのかすら、見当がつかない。
息子の友人?それとも旧敵の息子だろうか。
とりあえず、息子の恋人でないことだけは確かだわ、と自嘲気味なことを思ったら、僅かだが気持ちが落ち着いた。
万が一にもこの先、そんな立場でここを訪れることがあったら、そのときに味わうであろう畏れと緊張は今の比ではないだろう。

旦那様がお待ちです、という下男の声に促され、ユニはふうっと息を吐いて、舎廊棟へと向かった。


「礼を言う」

部屋に通され、挨拶を済ませたユニに、開口一番、ジョンムはそう言った。

「同室生とはいえ、この私の所業を考えれば、息子を助けるのには抵抗があっただろうに……。君には、感謝する」

いえ、とユニは顔を上げた。

「私は、友を助けただけです。感謝されるようなことではありません」

ジョンムはふと笑って、「その気概は、父親似だな」と言った。
笑ったときの目元の皺の寄り方が、彼に似ている。そうユニは思ったが、ジョンムが続けて口にしたのはソンジュンとは似ても似つかぬ、彼であれば到底言いそうもないことだった。

「私は、君の父親が初めから気に入らなくてな。極端な理想主義で夢見がちな人間には、王の補佐は務まらぬ。君の父親を打ち砕くため、手を尽くそうとした。はっきりと示してやりたかったのだ。現実は、理想ほど完全なものではないと───認めさせたかった」

ジョンムのそんな言葉を聞いても、ユニの心は不思議と波立たなかった。少し前の自分なら、むしろジョンムに近い思いを国や、世間に対して抱いていたかもしれないと思ったからだ。成均館に入学する前の、自分だったなら。

「しかし、あんなやり方で君の父親の命を奪うつもりは毛頭なかったのだ。それでも、私への恨みは深いだろうが……」

しばしの沈黙が、ジョンムとユニとの間に降りた。やがて、ユニは静かに口を開いた。

「恨むのではなく、教訓と考えることにしました」

「教訓?」とジョンムの白髪混じりの眉が上がる。

「一度道を誤れば、その失敗を隠そうとさらに本道から遠ざかるもの。そうすると、彷徨って交錯した足跡の中で、最初の目的地を忘れてしまいますから」

ジョンムは、ユニや、ユニの家族ばかりではない。彼自身の息子をも苦しめ、悲しませた。
三綱五常を重んじ、何事にも一途なソンジュンである。父親への思いの強さは、察して余りあった。
ジョンムのしたことは、そんな彼を裏切り、嘲笑う行為に等しい。それはユニの中で、たとえソンジュン本人に請われても許せることではなかった。
王が儒疏を聞き入れてくれなかったら、彼は父親の罪を己の罪として背負ったまま、永遠にユニの前からいなくなってしまっていたかもしれないのだ。
※三綱五常……儒教における五つの徳目、仁、義、礼、智、信に、
君臣、父子、夫婦間の道徳を合わせ、三綱五常と呼ぶ。


貴方を許すことは無いかもしれない。けれど、恨みはしない。それはイ・ソンジュンという人を、苦しめることになるから。
行く道を誤ってしまったとしても、この人が彼の父親であることはこれから先もずっと変わらないのだから。
ユニの父が、鬼籍に入ってなお、娘にとって大きな存在であるのと同じように。

ユニは真っ直ぐにジョンムを見返した。

───貴方の息子を、これ以上苦しめないでください。

言葉にしなかったユニの思いを、聞き取ったのだろうか。ジョンムは微かに微笑んで、言った。

「息子が、なぜ君を大切に思うのかわかる気がするよ」

湯呑みを持ち上げ、一口含む。ユニもそれに習い、卓上の茶を手に取った。
その指に光る指輪にジョンムは目を留めたが、彼は何も言わなかった。




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2014/02/23 Sun. 07:47 [edit]

category: 最終話

thread: 二次創作:小説 - janre: 小説・文学

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コメント

Re: wakuwakunike さま

皆さんそれぞれにジョンム評がおありのようで、非常に興味深いです(^^)
確かに、ソンスのキャラクターの中では一番グレーな人ですもんね……。

> 18話からわずかですが変わってきているように私は思うのですが・・・

ワタクシもそうであることを願ってます。やっぱりなんだかんだ言ってもソンジュンのパパですからね……。
変化の兆しというか、そういうのを予感させるものはあると思うのデスよ。
そのへんがはっきりわかるのは、ユニが王に捕らえられてからですが、あのあたりの彼をどんな風に書くか、ここの皆様のコメントをしっかり参考にさせていただこうと画策中です。←悪どい

貴重なご意見をありがとうございます。( ..)φメモメモ
ご期待に添えるかかなりのプレッシャーはありますが(笑)頑張ります。

あまる #- | URL
2014/02/25 20:04 | edit

あまる様

許せないけれど、恨まない・・・ふかいですね。
あらためて20話見たくなりました。

ところで、ジョンムは確かに古い時代の象徴みたいな存在ですが、
18話からわずかですが変わってきているように私は思うのですが・・・
親子が政敵になっても大義をつらぬけと言ってきた彼は、
自らの権勢ゆえにそうなったときのつらさを想像すら
できなかった人に思えます。
それが、ソンジュンと敵対し、また息子が逮捕され死ぬかもしれないと
なって、自分が殺した身内を持つ王やコロ父の気持ちに・・・
大義では消すことのできない肉親への情があることにきづいたように、
また自分の権力の衰えも感じだしたように私にはみえるのです。
というか、そうみないとこの後のジョンムの態度、遷都への老論派へのジ言葉やユニへの言葉に私のなかでつながらないのかもしれません。

あまるさんがジョンムの変化をどのように見てどう描かれるか、
楽しみにしています。


wakuwakunike #- | URL
2014/02/25 15:22 | edit

Re: harurun さま

> やっぱりソンジュンパパは指輪にピンと来ましたよね。

あの指輪を見てパパはどう思ったのか……ナゾです(笑)
現代の韓国では男同士でも義兄弟の契り、みたいな感じで指輪を贈り合うことはあるみたいなので、その感覚でいうと、キム・ユンシクが自分の息子と同じ指輪をしていても「マジでか」とは思わなかったのかな、とか無理矢理自分を納得させてますが(^^ゞ
日本人の感覚だと即ゲイだと断定しますけどね(笑)

あまる #- | URL
2014/02/25 09:54 | edit

Re: すずさま

> そんな言ってる私ですが、やっぱりジョンムを否定的な目で見れません。それは、彼がソンジュンの父で、彼の姿を見て今のソンジュンがあるわけで、私はそんなソンジュンが好きだからです。

これはそのまま、ユニの気持ちですね(笑)どんな人間でもソンジュンにとっては親だから捨てることはできないとユニはよくわかっているんだと思います。ユニもパパへの気持ちは強いけど、大好きな人の父親を恨むことはできないんではないかなと思って、ああなりました。「許すことはできない」って思いは、多分一生ソンジュンには告げず、墓場まで持っていくつもりで。
牢のシーンでも、ユニは決して「許す」とは言ってませんものね。与えられるのは、愛だけ、と。

>不甲斐ない王がいた歴史(みたいな事彼がいつぞや言ってましたが)を鑑みて、自分達両班がこの国の民を導いていかなければという強い使命感によるものだと思うのです。(ここが兵曹判書と決定的に違う所)

ですね~。ユニのパパを死なせるつもりはなかったとしても、誰かにそのことを責められたら、あれは国を良くするための必要な犠牲だったと、そう答えるのがジョンムだと思うのです。
ジョンムにはジョンムなりの強い信念と大義があって、そのためには自分の家族でさえも犠牲にすることを厭うなとソンジュンはずっと叩きこまれていたようだし……。
ジョンムと全く逆で、自分の家族のために生きてるようなコロ父や、多分今後の自分の人生をユニに捧げるであろう息子の姿を見て、ジョンムの考え方に少しでも変化があったら、そのときが新しい時代の到来と言えるのではないかなと、そんな気がしています。あのドラマの中で、ジョンムは古い時代の象徴というか、権化(笑)というか、そういう存在として描かれているように思うので。
王様もつまるところ家族思いの人だから、ジョンムとは政敵になったわけですし。

ユニが成均館を卒業したら、ジョンムもソンジュンのフェミニズム運動(笑)に全力で協力してくれることが今のワタクシの希望です(^^ゞ

あまる #- | URL
2014/02/25 09:47 | edit

指輪

おはようございます(^o^)

そろそろ終わりですね。なんだか寂しいです。
やっぱりソンジュンパパは指輪にピンと来ましたよね。パパもどんどんユニが好きになってるんでしょうか?気になります☆

パパの気持ちも知りたいなーなんて思っちゃいました。

harurun #BJfyOLl6 | URL
2014/02/24 08:28 | edit

それでもジョンムが好きだ!

また性懲りもなくやって参りました
( ̄▽ ̄;)

確かに、ユニパパ達の殺害事件の事を知ってて隠蔽したのは良くないですよね、ジョンム。
というか、よくよく考えたら、韓国時代劇のセオリーからいくと、直接手を下してなくても知ってたというだけで、兵曹判書と同じように罪に問われるんじゃないかと思うんですが、そこらへんはどうなんだよって感じですよね(笑)

そんな言ってる私ですが、やっぱりジョンムを否定的な目で見れません。それは、彼がソンジュンの父で、彼の姿を見て今のソンジュンがあるわけで、私はそんなソンジュンが好きだからです。

一国の王に対して、かなり挑戦的な言動をするのも、正祖様がどうこうと言うよりは、不甲斐ない王がいた歴史(みたいな事彼がいつぞや言ってましたが)を鑑みて、自分達両班がこの国の民を導いていかなければという強い使命感によるものだと思うのです。(ここが兵曹判書と決定的に違う所)

そういう信念の下で行動してるであろう人をどうも嫌いになれないみたいで、あのユニの『教訓』発言も結構都合良く受け取ってたのですが、ユニ嬢としてはそりゃあすぐ許しますとはならないですよね(笑)
読解力をもう少し鍛えねばと考えさせられる回でした(-_-;)

すず #- | URL
2014/02/24 03:36 | edit

Re: 48ママさま

ジョンムは、王の存在すら否定した人ですからね~。自分を正当化することに長けてるんだと思います。
そういう人が、恥じ入るなんてことがあるのか?ワタクシはヒジョーに難しいと思います。
若いときならともかく、ジョンムはそうやって生きてきて、今の地位に上り詰めたわけですから、尚更それまでの自分を振り返り、ユニに心から詫びることはないんではないかと。
時代的にも、人の命が今よりずっと軽く扱われていたし、そういう時代の指導者たちはもれなく、大義の前にはある程度の犠牲は仕方ないと考える人たちですからね。

ジョンムが両手を合わせてユニに詫びたり感謝したりするのは、もっと年をとって「恍惚の人」になったときでしょう、きっと。ユニも、そのときならジョンムを本当に許すのではと。

ところで真央ちゃんのフリー、リアルタイムで見てたんですが、最後のジャンプを決めてステップに入ったところからはもう涙でよく見えませんでした。スポーツ見ててあんなに泣かされたのは生まれて初めてです。
メダルはあくまで結果であって、それを取ることが彼女の目標ではなかったんですね。  
キム・ヨナに勝つとか負けるとかはホントに些細なこと。
真央ちゃんは本当に素晴らしかった。そして間違いなくあの選手たちの中で、一番強かったと思います。

あまる #- | URL
2014/02/24 01:21 | edit

感嘆!

 あまる様 
  ユニとジョンムが初めて相対するこの場面、あまる様がどのように描かれるかと、焦がれて、焦がれて待っていました。
 初めてこの場面を観たとき、ユニとジョンムの座り位置に、大変な違和感を感じました。21世紀を生きる日本人である私には、いくら圧倒的な身分と年齢の差があるとはいえ、自分が「父親殺しの一味」という絶対的な非を負っているにも関わらず、ユニを下座に置いたジョンムに、何とも嫌な権力者の傲慢さが感じられるのです。「命を奪うつもりは毛頭なかった」という言葉など、隠蔽に必死になったその後の行動を考えれば、言い訳にもならない詭弁。何より、その言においてキム・スンホン氏を「御父上」ではなく「父親」と表したこと、「すまぬ」が出なかったことに対し、怒髪天を衝く思いです。ジョンムは・・・今日は、どうも、「氏」をつけて呼びたくないので、敢えて呼び捨て・・・、己の抱える汚さに気づかなければならないし、恥じ入らなくてはならない。では、どのようにすればそうなる?
 ユニの「恨むのではなく、教訓にする」という言葉は、ジョンムを「恥じ入る」までに至らせたかはわからない。でも、少なくとも、自分の来し方を振り返らせたことは確かだと思います。「ええ、恨んでいます。許せません。」「父の敵である貴方を殺したい」と言われる方が遥かに気楽。何しろ、「そんな生き方をしないよう、反面教師にする」と、全否定され、喝破されたのですから。
 今回のユニの心理描写は、もはやユニだけでなく、あまる様のジョンムに対する思い・・・いや、願いではないかと思って読みました。そして、それはそのまま、私の願いでもあります。完結に至るまでのジョンムを、楽しみにしています。
 読み返してみて、表現がとてもきついし、言いたいこともこれじゃ伝わらないな~と自分でも思うのですが、あまる様の読解力を頼みに、このまま送ります。どうぞご容赦を。

 全く関係ないですが、私は、浅田真央選手をリアルに「わが娘」と信じ、真央ちゃんが小学生の時から応援している、自称・世界一のファンです。ソチでのフリーの演技は、これからの私の一生を支え続けてくれるものでした。真央ちゃんは「支えてくれた人に恩返しができた」と言ったけれど、私が恩返ししたいです。
 

48ママ #- | URL
2014/02/23 10:09 | edit

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